History 沿革

  • 1945年(昭和20年)12月
    市川商会を広島市祇園町に設立する。
    創業者 市川順一は安川電機製作所、酉島製作所広島総代理店として発足。
  • 1946年(昭和21年)10月
    創業地祇園町より現在地(広島市中区小町3番17号)に移す。
  • 1947年(昭和22年)7月
    市川物産有限会社を設立。出資金100万円。
    市川順一が代表取締役に就任。

    8月
    大阪支店を開設。
    同 市川ビル大阪を建設。
  • 1951年(昭和26年)6月
    市川物産株式会社に商号を変更。
    市川順一が代表取締役に就任。
  • 1954年(昭和29年)2月
    資本金500万円に増資。
  • 1959年(昭和34年)12月
    創業者 市川順一の死去に伴い、実兄 荒木忠夫が代表取締役社長に
    創業者夫人 市川博子が代表取締役副社長に就任する。
  • 1961年(昭和36年)4月
    東京支店を開設。
  • 1962年(昭和37年)12月
    資本金を1,500万円に増資。
  • 1967年(昭和42年)5月
    創業者長男 市川順一が代表取締役社長に就任する。(創業者の名前を継ぐ)

    8月
    資本と経営の分離を行い、社内重役の登用を行う。社員の持株制を導入する。
    経営形態も株式会社市川本家と市川物産株式会社に分離する。
    ㈱市川本家は資本金1,500万円(授権資本金3,000万円)の新会社として
    不動産業務並びに市川物産㈱の保証業務を営む。
    市川物産㈱は過少資本の是正を行う。
    新資本金1億7,500万円(授権資本金7億円)に増額。
    新会社として再設立をする。営業業務内容は従来通り継承する。
  • 1968年(昭和43年)1月
    東洋キャリア工業株式会社のディストリビューター、ディーラー販売制度に
    我が国第一号のディストリビューターとして発足する。
  • 1969年(昭和44年)3月
    株式会社安川電機製作所の資本参加により2億円に増資。経営の体質強化を図る。

    8月
    市川機械工業㈱を石川島播磨重工業株式会社と共同経営を行う。
  • 1970年(昭和45年)5月
    市川機械工業㈱の経営権を石川島播磨重工業㈱に全面移管する。
    社名は石川島精機株式会社となる。
  • 1971年(昭和46年)2月
    岡山営業所を開設。
  • 1974年(昭和49年)8月
    資産の活用を図るため本社ビルを建築。東急インホテルをテナントとして迎える。
  • 1981年(昭和56年)7月
    旭電機商事株式会社を第一産業株式会社(現:㈱エディオン)と共同経営する。
  • 1983年(昭和58年)10月
    スイスのギャーポンプメーカー・マーグ社の総販売権を取得する。
  • 1986年(昭和61年)5月
    東洋キャリア工業㈱と合併会社キャリア西中国㈱を設立する。
  • 1987年(昭和62年)2月
    マーグ社と合併会社マーグ市川㈱を設立する。
  • 1992年(平成4年)5月
    ロボットエンジニアリングセンターを設立する。
  • 2002年(平成14年)5月
    名古屋駐在所を開設する。
  • 2005年(平成17年)4月
    福山営業所・大分営業所を開設する。
  • 2011年(平成23年)9月
    資本金2億円を1億円へ減資。
  • 2013年(平成25年)6月
    市川順一が会長に就任、市川二朗が社長に就任する。
  • 2016年(平成28年)12月
    日本サービスセンターを開設する。
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